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Netzero

2021年以前のTesla Model S/X向けFleet Telemetry

Fleet Telemetry

Netzeroは、Teslaの車両の充電オートメーションの実行と充電データの取得に、TeslaのFleet Telemetryを使用しています。車両ファームウェアバージョン2025.20で、TeslaはIntel Atomコンピューター(MCU2とも呼ばれます)を搭載した2021年以前製造のModel SおよびModel XにもFleet Telemetryのサポートを追加しました。

Fleet Telemetryを使うと、EV充電に関するTeslaの新しいデータストリームにアクセスできます。これにより、次のことが可能になります。

  • 充電オートメーションをより速く、より確実に実行できます。
  • 充電データがNetzeroのエネルギーグラフに含まれます。
  • データの取得時に車両をスリープから復帰させません。

注: MCU2は、2018年3月以降に製造されたほとんどのModel S/Xに標準搭載されています。2018年3月より前に製造された車両には、通常、旧型のMCU1システムが搭載されています。MCU1は、Teslaの新しいインフォテインメントハードウェアにアップグレードしない限り、Fleet Telemetryに対応していません。

Fleet Telemetryを有効にする方法

  1. Teslaの車両がファームウェアバージョン2025.20以降に更新されていることを確認します。
  2. 車両の「安全性」画面で、次の項目を有効にします:「サードパーティ製アプリのデータストリーミングを許可」。
  3. Netzeroで「設定」>「Tesla EV充電」に移動します。
  4. Netzeroに「車両情報」と「車両充電管理」の権限をまだ付与していない場合は、画面の案内に従って付与します。
  5. 権限を付与したら、「車両をペアリング」を選択します。
  6. Netzeroのステータスが更新されるまで、車両がオンラインになるのを待つ必要がある場合があります。

車内のオプションを有効にし、車両のペアリングが完了すると、Fleet Telemetryのデータのストリーミングが自動的に始まります。