エネルギーデバイスとの連携
Netzeroアプリは、EV充電器、EV、冷暖房システムなど、幅広いエネルギーデバイスと連携できます。これらの連携により、オートメーション、自宅の消費電力グラフの一部としてのEV充電の記録、そして対応している一部の充電器での「太陽光発電で充電」が利用できるようになります(下記の注を参照)。
対応デバイス:
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EV充電器
- メーカー: Charge Amps, ChargePoint, Easee, EO, EVBox, Garo, go-e, Heidelberg, KEBA, myenergi, Ohme, Pod Point, Schneider Electric, Wallbox, Zaptec
- 主な機能: 充電状態、充電の管理(開始/停止)、「太陽光発電で充電」(対応しているEV充電器のみ)、「自宅」のグラフでの充電データ
- オートメーションの例:
When vehicle charging starts: Set backup reserve to the current state of charge (preserve Powerwall charge).(車両の充電が開始されたとき: バックアップのための蓄電率を現在の充電レベルに設定(Powerwallの充電を維持))When vehicle charging stops: Set backup reserve to 20%.(車両の充電が停止したとき: バックアップのための蓄電率を20%に設定)When electricity price drops below $0.10: Start vehicle charging.(電力価格が$0.10未満になったとき: 車両の充電を開始)When electricity price rises to or above $0.10: Stop vehicle charging.(電力価格が$0.10以上になったとき: 車両の充電を停止)
- 詳細: 充電器の機能
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EV
- メーカー: Audi, Cupra, Fiat, Jaguar, Land Rover, Lexus, Lucid, Mercedes, Nissan, Polestar, Porsche, Renault, Rivian, SEAT, Subaru, Škoda, Toyota, Volkswagen, Volvo, XPENG
- 主な機能: 充電状態、充電の管理(開始/停止)、「自宅」のグラフでの充電データ
- オートメーションの例: 上記のEV充電器のオートメーションと同様です。
- 詳細: 車両の機能
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冷暖房機器
- メーカー: ADAX, Bosch, Daikin, Ecobee, Fujitsu, Function, Google Nest, Honeywell TCC, Mill, Mitsubishi, Netatmo, NIBE, Panasonic, Resideo, Sensibo, Tado, Toshiba
- 主な機能: 永続ホールドの設定(例: 自宅の予熱や予冷)、モードの変更(自動/冷房/暖房/オフ)、スケジュールの再開
- Google Nestのサーモスタットは、モバイルアプリ(iOSまたはAndroid)から接続する必要があります。
- オートメーションの例:
When the system goes off-grid: Set heating/cooling to OFF.(システムがオフグリッドになったとき: 冷暖房をオフに設定)When the system is back on grid: Follow heating/cooling unit schedule.(システムが電力系統に再接続されたとき: 冷暖房機器のスケジュールに従う)When electricity price drops below $0.10: Set permanent hold (heat setpoint at 72F/22C).(電力価格が$0.10未満になったとき: 永続ホールドに設定(暖房の設定温度 72F/22C))When electricity price rises to or above $0.10: Follow heating/cooling unit schedule.(電力価格が$0.10以上になったとき: 冷暖房機器のスケジュールに従う)
- 詳細: HVACの機能
注:
- エネルギーデバイスを接続して自動化するには、Proのサブスクリプションまたは有効な無料トライアルが必要です。
- 上記のメーカーの一覧は、連携パートナーがブランドを追加するにつれて変わります。「詳細」のリンク先の一覧が最新のものです。
- 「太陽光発電で充電」には、充電レートの制御に対応した充電器(例: Wallbox)が必要です。ほとんどの充電器は「太陽光発電で充電」に対応していません。
- Netzeroは、Tesla車両、Teslaウォールコネクター、OCPP対応のEV充電器にも対応しています。詳しくはEV充電器の設定をご覧ください。
デバイスの接続
EVまたはEV充電器を接続するには、「設定」>「EV充電」を開きます。冷暖房機器の場合は、「設定」>「冷暖房」を開きます。
「接続」をタップし、デバイスのメーカーを選択して、そのシステムの認証情報でサインインし、対応しているデバイスを確認して接続します。
接続が完了すると、「EV充電」と「冷暖房」の設定画面、および「デバイス」画面に、Powerwallシステムとあわせてデバイスの状態が表示されます。EVの場合は充電レベルも表示されます。EV充電器が最大充電レートの設定に対応している場合は、「太陽光発電で充電」のオプションが表示されます。
メーカーとの接続が期限切れになったり取り消されたりした場合、デバイスは未接続と表示され、設定画面に「再リンク」ボタンが表示されます。そのデバイスを使用するオートメーションは、再びリンクされるまで失敗します。
また、次の新しいオートメーションのオプションも利用できるようになります。
- EVの充電状態に基づいてアクションを実行する。
- EVの充電を制御する(充電器が対応している場合)。
- 永続ホールドの設定/スケジュールの再開を行う(冷暖房機器が対応している場合)。
対応している場合、EVと充電器の連携では「自宅」の消費電力グラフにも充電データが表示されます。